【8月2日】親子リトリート『全身全力!青空の下で巨大お絵描き大会』開催します

昨年大好評で終わった【全身で巨大お絵描き大会】!!

敷地いっぱいに敷き詰めた紙に全力でアートしましたね。お揃いで白のTシャツやGパンを履いてきた親子さんはいい感じに色がついてビンテージっぽい仕上がりに⭐︎途中から絵の具を落とした水で水遊びを行う子も。笑(ええ、うちの子です)

可愛くこじんまりと丁寧にアートをする子もいれば、手足を使って走りながら描く子もいたり、三者三様で微笑ましいひとときでした。個人的に、前回の反省点は頭皮です。頭についた絵の具が5日ほど取れず、ずっとお風呂が濁ったので今年は頭巾をかぶって参戦したいです⭐︎

リクエストに応え、今年も開催します♫(昨年のご案内はこちら。

今年は、小学生の自由研究のネタや、幼稚園の休み期間の思い出にと、夏休み期間中に開催することとしました。ラジオ体操カードがある人は持ってきてね?!おじいちゃんの家に帰省しているお子さんも、奮ってお越しください★

昨年と異なる点は、完成した絵の具アートを、何かしらに商品化して子供マルシェ体験も予定したいと思っています!できれば本年度中。マルシェのタイミングが合わなかったら来年。子どもの書いたアートを次に活かしたい方は、申し込みフォームに希望をお書きください。

当日、賑やかになるので、説明が長いと子どもたちが疲れちゃうので、重要事項以外説明しません(笑)ここに書いた内容を先に熟読ください。みんなで協力して生きる力を育み、サードプレイスを作っていく事業です❤️‍🔥❤️‍🔥お呼ばれイベントは行いませんので各自積極的に考えて動いてみてください。動かないであとで〇〇がなかった〜とか文句言わないでください。(笑)(ごめんなさい🙇‍♂️)

【開催概要】

日時:8月2日(日)9:30〜概ね11:30(受付9時から開始)    *雨天決行*お昼時間は別途

場所:遊学舎中庭(屋外です。雨天の場合、多目的工房で実施予定です)

対象:秋田にゆかりのある保育者と子

募集人数:およそ10組

参加費:ひと家族1,500円(当日現金でお釣りのないようにお願いします)

申込方法:昼食の手配の都合上、こちらからエントリーをお願いします。

【当日の内容と案内】

全身でお絵描き後、プールとかき氷を用意しています。ランチも行えますので、午前中沢山遊びましょう⭐︎子供達の様子をみながら進行していきますので、スケジュールは概ねです。

*施設内に併設している昭和館をお借りしています。(エアコン器具はありません)赤ちゃんの休憩所やランチタイムに利用ください。昭和館でなくても、遊学舎の中にはフリースペースがいくつかありますのでご利用ください。(絵の具は落としてから)

*自宅で制作物を鑑賞されたい方は、ハサミで切り取ってお持ち帰りください。

9:30-10:45 ラジオ体操後、お絵描きタイム(場合によって2回戦目行います)

11:00- 順次お着替え、お着替え後プールやかき氷で楽しもう!

11:30- お弁当やさんがきたらお昼

13:00- 運営サイド撤収(会場は14時まで借りています)

【服装・持ち物】

(服装)・全身汚れてもいい服 ・頭巾とか帽子 ・サンダル(裸足になります) …汚れたらいけないものは現場に持ってこない方が無難です。

(持ち物)・ボロ布や捨てるタオル・体を拭くタオル・必要な方は水着やスイムおむつ・替えの服・日焼け止め・熱中症対策グッツ・お絵描きで使用する筆やおもちゃなどの小道具・ゴミ袋・はさみなど、絵の具を落とすときにバケツや桶があると便利で順番待ちが減ります。

【当日のお約束】

*親御さんは、”ママはいいや、みてるだけ”の参加はご遠慮ください。幼心に戻って一緒に楽しみましょう。

*親御さんは「だめ!」を極力使わない練習を一緒にしましょう。「こうやって描くんだ」と答えを教えない努力をしましょう。子供達の自由な発想を一番に、子どもたち同士でのルールや遊びの生み出し方を大事に、しかし公共の施設に絵を描いたり、木を折ったりしないようには各自で見守っていきましょう。

*ランチででたゴミは各自お持ち帰りください。

*アートを商品化されたい親御さんは、子どもが書いたイラストを影の内容に写真に収めてください。(jpg)あとでいただきます。

*参加前にお子さんと次のお約束をしてください。「おともだちが、”いやよ””やめて”と言ったらイタズラしない」「絵の具を落としてからプールとかき氷」

準備を進めていくにあたり、巨大アートを許してくださる場所を探すのが難儀でして、、、、公園は特に「絵の具はどんな絵の具ですか?」「子どもが飛んだりしませんか?!」「笑い声がうるさくありませんか?!」・・・・(涙)公共の場なので、みんなが気持ちよく過ごせる空間を24時間365日死守しないといけない方の気持ちもわかるけど、子どもとは、本来どのようなものなのかを考えてしまいます。子どもの日が欲しいです(🥺)大人の意のままにコントロールできる子がいい子、環境に合わせられる子が素晴らしい子。そうでない子はむずかしい子。そう思っている大人も沢山いるのかな〜な〜んだかな〜。でもそんなこと呟く私は世間からはみ出てると、みられるんだろうな〜。たまに第日本帝国時代の教育・戦後の名残を感じ、苦しい筆者です(笑)バランスって大事ですね。

せめて、子どもたちが子どもたちであるためのひとときを準備してあげるのが私たちのドリームです。

イベント趣旨をご理解くださった遊学舎の皆様、全面サポートをくださっている明治安田生命様、ありがとうございました。

*第33回あきたスギッチファンド事業として開催しています

目次