泥んこだらけだぜぃ!田植え〜稲刈り&収穫祭

みなさんから頂いたアンケート結果、ダントツ1位は・・・・・泥んこ遊び!

泥だらけで遊びたいというお声⭐︎ 小児時期の泥んこ遊びは、発達発育にも非常にいい影響を与えます。例えば泥団子。団子にするには、縦や横に手首をぐるぐる動かして球状にまとめる作業が必要なのですが、この手首手先の動きというのは誰もができるわけではありません。しかも日常生活でもなかなかある動作ではないため、今はそのように丸める作業ができない子どもたちが増えたという話も聞きます。それどころか、手が汚れるのが嫌なこの方が多かったりします。(この真意わかりますか?)

何より私は知っている・・・泥だらけで遊んで欲しい!そう願っている反面、学校の送り迎え、放課後、水たまりにダイブされると「やめて!」『あぁぁ〜』となってしまう現状を。そう、いつでも泥んこ遊びはできるはずなのに、親の(心の)準備が必要な遊びとなっているのである(汗)

今回は!お友達、親子揃って思い切り泥んこになれる環境を用意しました♡

田んぼからお米が手に入るまでの僕らの1年間(田植え前にフラッグ競争やるよっ!)

芋畑をみんなで育てよう(焼き芋もやるよっ!)

の豪華2本だてです。草取りも行う予定です。田んぼの草取りは、足でフミフミするようなことを聞きました。

今回は、食育と責任を育みたいと思っています。

自分たちが口に入れるものが、どのような環境で育ち、どのように手を加えられ、どのような工程を経て、どのような人の努力があり、最後自分が口にしているのか、大人でも”金を払えば手に入る”時代。”時間は金で解決する”時代。都合の悪いことは見ようとしません。今の子供たちも食べ物がどのように実っているのか知らない子が多く、社会問題になっているほどです。

田植えをしよう、稲刈りをしよう、のいいところどりではなく、どのような苦労を経て育つのか自分たちの責任も参加者同士で共有しながら育んでいけたら嬉しいです。

「あぁ〜楽しかったね!」はい、終わり〜。  では、ありません!

ご了承ください🙇‍♂️イベント参加者=お客様 という扱いはないと思ってくださいませ?「参加費払ったんだから、俺らに還元しろ〜」はなしでお願いします。自然相手ですので(笑)。そのかわり、予算内で楽しめる企画もたくらみ中です。

また、自然相手にしていますので、天候や苗の入手の関係で急に予定が変更になる場合もあります。その旨十分に受容して、自然と対峙できればと思います。随時予定が入ってきたら、すぐに共有しますね。

参加者同士の情報交換やサードプレイスの構築を大切にしたいので、少人数で行なっていきます。

【詳細・申込フォーム】https://forms.gle/fr4NSqbHRSr6QSJy9

(芋畑と同じ申込フォームです)

【募集人数】10組

【日程】最初の田植え日 6月7日(日)時間多分午前中

【場所】秋田市内 参加者のみ連絡します

*車両は畑の敷地に乗り入れるため、洗車後に来ない方がよろしいです(笑)

【持ち物】自分に必要なものだけですが、参加者にお知らせします

【連絡方法】親子体験イベント専用公式LINEのみ(必ず登録ください)

【その他】収穫したものは最後みんなでシェアしてお持ち帰りします

今回、そのような想いにお応えしてくださったすごいお父さんは…(ジャカジャカジャカ‥)遠山桂太郎さん!!!古民家再生プロジェクトや伝統野菜「沼山大根」の復活や、無農薬の田んぼ・畑活動を通じ、地域と人々が繋がる「小さな自治区」作りを推進されているお父さんです。ご協力、本当にありがとうございます。

この企画を立案するにあたり、私自身が育児に追われて、手間や面倒だなと思う作業を嫌厭する傾向が出ている自分自身に気がつきました。時短、楽、片付けしない。。。。(なぜなら後始末は全て私だから?)。。。。に埋もれて、何か大事なことを置き去りにしている気がします。そして、その何か大事なことを自分の子どもに教えられていない気がします。

あんまり難しいこと考えないで、楽しみましょう〜!苦労して作った食べ物はそれはそれは美味しいと思いますよ♫

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